女性が年上の年の差婚!実際の事例から見る年の差婚の事実と後悔しない選択[お悩み相談]

年の差がある男性からプロポーズされた女性からお悩み相談です

A子さん/42歳/女性/事務員
今現在私は、13歳年下の彼とお付き合いをさせていただいてます。
彼とは同じ建設会社で、私は会社の事務員として働いてます。
彼には話をしたのですが、実は私は離婚歴があり、その上子供ももう産むには難しい年齢です。
しかし彼はとても優しく「年の差なんて気にしない、子供もいらない」と言ってくれて居ます。
とても嬉しい話ではあるのですが、彼はまだ20代です。きっとこの先心境が変化してしまう事もあるでしょうし、もしそうなった時に私と結婚をして居る事で彼に後悔をさせてしまうのではないかと心配です。

私もこの年齢で結婚出来るとは思って居なかったので、プロポーズをしてくれた事は心のそこから嬉しいのですが、お互いの為にもお別れをするべきではないのかという風に悩んでおります。
それに何よりも、当然の様に私が早く老けておばあさんになってしまった時に彼が変わらずに愛してくれるのか?という事が不安です。
親子程とまでは言いませんが、年齢差がありすぎる事でこの幸せがいつか壊れてしまう事を考えると、これ以上この関係を続けない方がいいのではないかと考えてしまいます。
ちなみに今はまだ同棲をしておらず、彼も私も実家に住んでおります。

女性が年上の年の差婚についての悩み、皆様ならどうしますか?

よく芸能人なんかが、年上の男性と結婚するというのはよく聞く話ではありますが、女性が年上の年の差婚は少ないのではないでしょうか?
そして年齢が10以上離れて居るケースはかなり少ないです。
その場合年上の女性はどの様な判断をする事が一番後悔をしないで済むのでしょうか?

データから見る年の差婚の割合

引用元:厚労省https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/marr6.html

上記のデータは女性が年上の結婚をするカップルの統計データです。
23.7%の夫婦は実は女性が年上というデータが出てます。
割合で言うと4人に1人は年上の女性と結婚すると言う結果になってます。
さらに4歳以上年上の女性と結婚して居るのは全体の6.1%となってます。
当然の話ですが、この割合も女性との年齢差が大きくなるに連れて割合も小さくなって行きます。

年の差夫婦の離婚する確率は?

年の差がある夫婦にとっての離婚問題と言うのは、同年代夫婦に比べ確率が高いと言われております。
下記のデータはアメリカの、エモリー大学Andrew Francis氏らによって得た同調査結果を、米ミシガン州立大学のデータサイエンティスト、Randal Olson氏がグラフ化したものです。

こちらのデータは左から順番に離婚した夫婦とその年の差を視覚化したもので
一番左が年の差がない夫婦、一番右は30歳以上の年の差がある夫婦
この統計を単純に見ると、1歳差の夫婦の離婚率は3%なのに対して、10歳以上の年の差夫婦になると離婚率は39%まで上がっており
年の差が10歳以上違う夫婦は、1歳しか年の差が無い夫婦に比べて、およそ13倍も離婚しやすいと言う結果が出ております。

女性が年上の年の差婚をした夫婦の実際の声

年の差婚が離婚しやすいと言う統計が出てきましたが、実際にはどういう時に離婚をしたくなるか、あるいは離婚をしたか、実際の声を集めてみました。

27歳/男性/奥様の年齢11歳年上
嫁とは10以上年齢は離れて居ます。
知り合ったのは学生時代のインターン先で面倒をみてくれた上司と部下という関係でした。
当時は学生だったので、年上の綺麗な人だなぁくらいの感覚で、その後、会社に入社する事になり付き合って25の時に結婚しました。
別れたくなる時は稀にあります。
というのは、嫁の方が人生経験があったり、過去の知りたく無い情報とかを不意に知ってしまう事があるからです。
あとはどうしても年齢差があるという事が会話の中に出てくるとお互いにギクシャクしてしまう事があります。
こちらが気にしてなくても、嫁がとても気にして居るみたいで、向こうからたまに「本当に私でいいの?」と聞かれてやるせ無い気持ちになってしまいます。

30歳/男性/元奥様の年齢:12歳年上 離婚済み
元嫁とは、年齢の違いから来る価値観の違いで離婚をしてしまいました。
離婚をしたのは私が28歳の時で、妻は40歳ちょうどの頃でした。
私はまだ仕事盛りでちょうどやりたかった仕事への転職を考えて居た時期でしたが、妻はその頃子供を産むならば今が限界の年齢だから転職をしないで欲しいと言われ、お互いに意見が食い違い離婚をする事になりました。
転職をするタイミングというのは私の中で譲る事ができない部分でもあったのですが、もちろん嫁の言い分も理解は出来ました。
お互いに年齢差がある事での弊害が出そうな部分については結婚前に十分に話をしたつもりでしたが、もっと事前に話し合いをしておくべきでした。

40歳/男性/奥様の年齢15歳年上 
妻は15歳年上で、親子と間違われてしまうほど年齢は離れて居るのですが、それでも結婚してからずっとうまく行って居ます。
いい意味で年齢が離れて居るので、嫁がうまいこと私をコントロールしてくれて居る気がします。
強いて言えば、最近話題としてよく出るのが、子供が居ないという事もあり、介護は私がする事になると思うのですが、そうなった時に、仕事をしながら妻の介護をするとなると大変なのかなと心配になったりします。
妻は今の所は健康そのもので、見た目も実年齢よりは若く見えるので、今はまだ何も困って居ませんが、将来的な不安はどうしても拭う事が出来ません。
ですが今までもそうでしたが、お互いに話し合いをしながら最良の選択をしたいと思います。

女性が年上の年の差婚で、よくある問題

年齢差故の価値観の違いが出てきてしまう

年齢の差はお互いの人生に関する価値観がストレートに出てきます。
女性であれば出産、男性であれば仕事など、同年代であれば価値観を共有出来る事も、年齢差がある事で共感をする事が難しくなってしまうケースが多いです。

妊娠・出産等の問題

女性にとって子供を産むというイベントの重要度は男性が思って居る何倍も大きく、その事での意見のすれ違いはとても大きな問題になります。
特に女性が年上の場合は、タイムリミットが早くきてしまうので、なおさらに焦りが出てきてしまいトラブルになりかねません。
だからこそ結婚を考えるのであれば事前にしっかりと考え方を一つにしておく必要があります。

年上の方が先に老けてしまう

女性が年上の結婚の場合、どうしても見た目が老けてきてしまう事、その恐怖が付きまとうものです。
夫が年下の場合、夫の同年代の女性と自身を比べてしまい劣等感を感じてしまう。
自身が劣等感を抱く事もあれば、相手が若い相手と浮気をしてしまうという事もありえます。

定年退職、そして老後

これは女性が年上に限らずですが、年齢差があるとどうしても定年退職の時期が大きく異なってきます。
そして、老後の時期というのも異なってきます。
自分だけ先に老後という時間を過ごさなと行けなくなってしまい、時間の共有が出来なくなってしまいます。

女性が年上の年の差婚で、上手く行ってる夫婦の共通点とは?

年上の経験を活かして余裕をもつ

年齢差があるというのは何も悪い事ばかりではありません。
年齢が上な分だけ経験という武器があります。
相手と上手く行かないと思える事も経験を上手く生かす事でお互いに納得のいく夫婦関係を続けられます。

結婚前にトラブルになりそうな話題について事前に話をしておく

結婚というのは年齢差があってもなくてもお互いの熱量が高い時にしますが、その前に一度しっかりとお互いにトラブルになりそうな事についてしっかりと話し合いをして、ライフプランを練り上げておきましょう。
話の内容の中には気まずくなってしまう様な内容も出てくるかと思いますが、事前に話をしておく事で将来的なトラブルを避ける事に繋がります。

喧嘩になった時に年の差だからという理由を絶対に持ち出さない

どんなに仲が良い夫婦であっても喧嘩というのはどうしてもしてしまうものです。ですが、その際に年齢に関係する部分での言い争いをする事は極力避ける様にしましょう。
家事や仕事などの問題であれば、まだ少なからず改善の余地はありますが、年齢という部分で話をしてしまうと改善の余地は存在しません。
年の差夫婦で年の差を理由にした喧嘩はご法度です。

年上の女性の結婚の場合、若く居る努力をする

いくら相手が年齢差について気にしてないと言ってくれても、年齢差が大きく離れて居る場合はどうしても見た目に大きな差が出てきてしまいます。
年相応というのも大事ですし、ありのままの自分でいるというのももちろん大事ではありますが、あまりにも気を抜きすぎてしまうと相手もどこかで嫌気がさしてしまうかもしれません。

今回の相談者A子さんの場合のお悩み解決方法

今現状で、年下の彼からプロポーズを受けてるA子さん
彼からのプロポーズを受諾したいけど、将来の事や相手の事を考えるとなかなか踏み切れないで居るという事です。
まだお互いの事で見えてこない部分などがあるかもしれません。
結婚をするというのは結果ではなく、その後に続く人生の過程でしかありません。
焦らずに入籍市内でも、お互いに実家に住んで居るという事なので、まずはお互いの理解度を深める為に同じ屋根の下で結婚を前提とした同棲をしてみる事をおすすめします。
いつまで続いたら結婚をする等の取り決めなどを決めずに、お互いの事をより深く理解する時間を作る事で初めて見えてくる相手の姿というものがあるかもしれません。
その上でまだ結婚をする意思というのがあるのであれば、入籍をするという流れにしても遅くはないかもしれません。

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